エンジニアリングサービス

PCB 回路設計 × Layout 受託サービス

「回路設計、PCB Layout から Gerber 出図までワンストップのハードウェアサービス」

自社の組込みハード開発経験を活かし、DTG-720、DTG Core、XS4G01 iSIM モジュールはすべて自社チームで設計・レイアウト・量産まで手がけた実績があります。

見積り依頼
サービス範囲

アイデアから Gerber まで一貫対応

回路設計 (Schematic)

要求仕様から部品選定、schematic 作成、シミュレーション検証まで。パワーツリー設計、信号完全性の初期検討を含む。

PCB Layout & Routing

重要ネットは手動 route、ブラックボックス自動 routing は使用しません。スタックアップ設計、インピーダンス制御、配線幅計算を含む。

多層基板と高速信号

1 層〜10 層以上の高密度基板、BGA fanout、DDR / SGMII / USB / MIPI 等の高速信号配線に対応。

DFM Review & Gerber 納品

試作前 DFM (Design for Manufacture) チェックで製造性の問題を回避。標準 Gerber (RS-274X) + Drill + BOM + Pick-and-Place 一括納品。

受け渡し仕様

お渡しいただくもの vs お渡しするもの

Input(いずれか又は複数)

  • 要求仕様書 / Requirements
  • NetList(schematic から出力)
  • 機構 DXF / 3D モデル
  • Layout Guide / Design Rules

Output

  • Schematic PDF
  • PCB Layout 原本ファイル(Altium / KiCad / EasyEDA 等)
  • Gerber (RS-274X) + Drill file
  • Pick-and-Place file + BOM
対象顧客

3 つの典型的な顧客像

SI システムインテグレータ

急ぎ案件、自社に layout engineer がいない、スケール速度が採用速度を上回る SI 向け。

機器メーカー

既存 board の改版(設計者退職 / 図面紛失)、キーチップ EOL による pin-to-pin 代替設計。

ハードウェアスタートアップ

ゼロから prototype、量産 PCB まで。単なる Layout house ではなく、実際にハード出荷実績があるパートナーを求める企業向け。

提携プロセス

5 ステップで要件から納品まで

01

コンサル & スコープ

30 分ビデオ会議でニーズヒアリング。NDA 締結。実現可能性、見積り、スケジュール策定。

02

回路設計 (Schematic)

部品選定、schematic 作成、パワーツリー、信号計画。顧客と反復レビュー。

03

PCB Layout

スタックアップ設計、重要ネット手動 route、EMI / SI 考慮、機構統合。

04

DFM Review + Gerber 納品

試作前 DFM チェック、Gerber 出図、Drill / BOM / Pick-and-Place 一括納品。

05

(オプション)試作後デバッグ支援

顧客側で試作後、ハード問題があれば契約範囲内でデバッグ・改版支援を提供。

なぜ Digitalent か

単なる Layout house ではなく、実際にハードを出荷しているエンジニアリングパートナー

自社出荷の実装経験

DTG-720、DTG Core C1/C4、XS4G01 iSIM モジュールは全て量産出荷中。BGA fanout、LTE 高速 RF 配線、CE / FCC EMI 認証を通過。机上論ではありません。

SI 統合バックグラウンド、システム要件を理解

2014 年から SI システム統合を実施、産業現場の各種 field 要求を直接見てきた経験。設計時に EMI / ESD / 広温度 / 機構整合など real-world 要素を反映。

エンジニア直接対話

営業中間層なし。ハードエンジニアが直接顧客と要件討議、schematic レビュー、trade-off 判断。改版で内容が劣化しない。

よくある質問

FAQ

全案件で NDA。すべての設計ファイル、schematic、layout、納品物は顧客帰属。顧客固有設計を保持・再利用しません。

プロジェクト開始

アイデアから量産まで、実際に出荷した経験のあるパートナーを

既存案件の改版でも新規設計でも、当社ハードエンジニアが 30 分ビデオ会議でニーズをヒアリング、その上で提携の適合性を一緒に判断します。

サービス窓口:+886-2-2692-2828